言葉との付き合い方を

 まだ腕は治りきってはいないけれども、かなり良くなって来たのでブログを更新することにする。
 この間にAssimilのクロアチア語コースの調べを終えた。これは中欧旅行(チェコ・ハンガリー・オーストリア)のだいぶ前から始めていたものなので、3年近くかかったことになる。少しずつしか進められないので仕方ないとはいえ、ずいぶん掛かったものである。ちょっとボリュームのありすぎる教材なのだ。
 同じシリーズのブルガリア語コースを購入。買うのはあっという間だ。買うだけじゃ駄目なんだよね。やらないと。
 校閲講座で「オリンピック賛歌」の原詩の解説をして、曲を聴いてもらうという試みを行った。校閲というと日本語の細かい間違いの話がメインになりがちで、どうも狭苦しい感じになるので、今後は外国語や言語学的な話も挟もうと思っている。校閲という狭い範囲だけでなく、「言葉」というものとの付き合い方を考えられるようなものにしていけたら、というのが今のところの希望である。
 これくらいにしておこう。次回の更新は腕の状態次第、ということで。
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プロフィール

井上孝夫

Author:井上孝夫
多言語の学習・研究、多言語読書を長年続けています。著書に新潮新書『世界中の言語を楽しく学ぶ』『その日本語、ヨロシイですか?』あり。マンガ・イラストの別ブログ「スケッチ貯金箱」もやっています。

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