アラビア語、ミャンマー語、ウズベク語その他もろもろ

アラビア語レバノン方言を聴き始めたら、あまりにも録音部分が少ないので拍子抜けした。いずれにせよ、覚えようとして聴いているのではなく、感触を確かめるだけなのでこれでも充分なのだが。すぐに終わりそうなので、次はチュニジア方言にしようと思う。その後はリンガフォンのアルジェリア方言(これはかなりボリュームがある)という順番である。それにしてもかつてのリンガフォンはいい仕事をしていたな、と思う。
ミャンマー語(ビルマ語、と呼びたいが最近はミャンマー語というのが一般的になりつつある)の会話本の調べが終了。その代わりにウズベク語の会話本の調べを始める。この本はスペルのミスが多いという指摘がネット上にあったが、語学本のミスプリントには慣れているから、修正しながらやって行けばいいだろう。文法は一応済ませている。辞書の新しいのを一冊注文した。チュルク語派に属する言語だから、トルコ語とさほど離れていない。どうにかなるだろう。
スペイン語翻訳の新たな仕事を貰ったので、そちらも進める。相変わらず暇が無い。絵も描きたいのだけれど、そう自由に行かないのが悩みである。
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

井上孝夫

Author:井上孝夫
多言語の学習・研究、多言語読書を長年続けています。著書に新潮新書『世界中の言語を楽しく学ぶ』『その日本語、ヨロシイですか?』あり。マンガ・イラストの別ブログ「スケッチ貯金箱」もやっています。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード