予定変更

 来年の夏には退職、とずっと思っていたのだが、なんと先週「もうちょっと残って働いてくれ」と要請された。
 もちろん有難い話なので承知したのだけれども、生活の仕切り直しが延長になったので、ちょっと戸惑っている。
 いままでやってきた学習方法とか読書方法なども、そっくりそのまま延長してもよいのだろうか。むしろそれではモチベーションが下がるような気がするのだが。
 残って働くと言ってもそんなに長い期間ではないだろうが、だからこそ「与えられた助走期間」と考えようかと思う。
 実際、翻訳を頼まれたり、講座のための作業をしたり、いままで貯め込んできた来たものを表面に出すような仕事も引き受けているわけで、以前のように「学習・インプット一辺倒」ではなく、いわばアウトプットを中心にした組み立てをしなくてはならない。
 嬉しいけれども、ちょっと頭を悩ませている。
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プロフィール

井上孝夫

Author:井上孝夫
多言語の学習・研究、多言語読書を長年続けています。著書に新潮新書『世界中の言語を楽しく学ぶ』『その日本語、ヨロシイですか?』あり。マンガ・イラストの別ブログ「スケッチ貯金箱」もやっています。

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