録音方式と語学

カセットテープで語学を勉強してきた世代で、
テープがたくさんあったのだが、
これからはMDが便利と言われ、
テープは劣化する、と脅されて
MDに移し替えているうちに
今度はMDが消滅してしまった。
まだテープも残っているのに
途方に暮れた。
現在、ICレコーダーで
SDカード(MP3方式)に移しているが、
これだっていつまで持つものだか。
今はCDをなるべく保存するように心がけているが、
新しい教材は新たに調べをしなくてはならず、
また、めったにない言語の語学教材などは、
テープしかないものもある。
もう振り回されっぱなしで、
少々疲れて来た。
古いものは、あきらめるしかないかもしれないな。
自分の頭に残らなければ、縁がなかったと思うしかない。
電器メーカーは、新方式のものを売るなら、
それを古い方式のものから移し替えるための機器を作って
安く売るべきだろう。
それにしても、MDとテープをCDに焼く機器はできないだろうか。
レコードはもう持っていないので、レコード用の大きなのは要らない。
場所ふさぎになるだけだ。
サラリーマンは、お金も空間も無いのですよ。
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テーマ : 語学の勉強
ジャンル : 学問・文化・芸術

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プロフィール

井上孝夫

Author:井上孝夫
多言語の学習・研究、多言語読書を長年続けています。著書に新潮新書『世界中の言語を楽しく学ぶ』『その日本語、ヨロシイですか?』あり。マンガ・イラストの別ブログ「スケッチ貯金箱」もやっています。

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