電車の照明

電車で外国語学習をしていて気になるのが、いまだに蛍光灯を「間引き」して節電をしている車両。
震災以来、節電が常識になっているけれども、当時の緊急避難的な措置がそのままになっていて、LEDを使うといった「新しい方法」を採用する気がないのがあからさまである(路線によりますが)。
経営的には節約も必要だろうが、これは明らかに乗客への最低限のサーヴィスを満たしていないのでは。
とにかく、蛍光灯を「抜いた」下の座席に座ると、暗くて本が読み辛い。
そのくらい我慢せよ、という意見もあるとは思う。しかしとにかく時間は無いのである。少しでも隙間の時間を活用しようとしていると、この状況は少々困るのである。
各鉄道会社にお願いしたいところである。私はあと数年しか通勤しないけれども、同じように電車で何かを学んでいる若者もいるだろうと思うので。
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プロフィール

井上孝夫

Author:井上孝夫
多言語の学習・研究、多言語読書を長年続けています。著書に新潮新書『世界中の言語を楽しく学ぶ』『その日本語、ヨロシイですか?』あり。マンガ・イラストの別ブログ「スケッチ貯金箱」もやっています。

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