テトゥン語、新たな公用語

タジク語の文法をさらっと終えて、以前購入した『テトゥン語入門』(社会評論社)に取り掛かる。
ただ、この本は本格的な文法書ではないので、いろいろ文法的に解釈し直してまとめなければならない。
たまたま会社の席を移動する関係で本を整理していたら、『East Timor Phrasebook』というのが出て来て、これがテトゥン語の簡単な文法付き会話フレーズブックだったので、これも参照してまとめる方針にした。
無駄な買い物だと思っていたのが役に立つ。これだから語学書の選定はむずかしいし、面白いのだ。
それにしても、私の生きている間に、東ティモールの場合のように新たな公用語が突如出現するケースはどれくらいあるのだろう。
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プロフィール

井上孝夫

Author:井上孝夫
多言語の学習・研究、多言語読書を長年続けています。著書に新潮新書『世界中の言語を楽しく学ぶ』『その日本語、ヨロシイですか?』あり。マンガ・イラストの別ブログ「スケッチ貯金箱」もやっています。

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