次は・・・そして、まさか。

アリュートル語はあっという間に終わって(もっとも3課しかないから、勉強した内には入らないか)、次はオイラート・モンゴル語である。モンゴル語の方言といえば、先日やったダウール語もそうだった。言語学習を続けていると、時期によって類似の言語群が重なることがよくある。なるべく散らすようにしているのだが、そう自由には行かない。言語との巡りあわせにもバイオリズムみたいなものはあるのかもしれない。
 仕事でクルド語の文句を調べる必要があり、資料があったはずだが、と探したら、小さい辞書が4つもあった。こんなに持っていたことに我ながら驚く。文法ノートと辞書、それとネット上の資料で何とか解決した。まさか役立つことはあるまいと思って目を通していた言語のノートがこんな風に役立つ。無駄だと簡単に放棄してはいけないものだ、と思う。
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井上孝夫

Author:井上孝夫
多言語の学習・研究、多言語読書を長年続けています。著書に新潮新書『世界中の言語を楽しく学ぶ』『その日本語、ヨロシイですか?』あり。マンガ・イラストの別ブログ「スケッチ貯金箱」もやっています。

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