ブログ開始で一言

大修館の雑誌「言語」が休刊になった。
私は言語学を大学で学び、学者にはならなかったが
諸言語を学び、また世界の古典文学を原文で読むことを目標にして来た者なので、
「言語」の休刊にはいささか複雑な感慨を覚えてしまう。
言語学の時代は去ってしまったのだろうか。
語学学習は盛んだが、もっと広いパースペクティブで
言語をみつめる立場、というものはもう時代遅れなのか。
今回、これをきっかけに、
自分のやってきたことにどういう意味があったのか
ちょっと考えてみたくなった。
とりあえず自分の言語にかかわる日常をメモして、
漠然とした考えを整理できたら、と思う。
本当に個人的なメモなので、目にした方は読み流していただければ幸いである。
初回はまずここまで。

スポンサーサイト

テーマ : 語学の勉強
ジャンル : 学問・文化・芸術

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

井上孝夫

Author:井上孝夫
多言語の学習・研究、多言語読書を長年続けています。著書に新潮新書『世界中の言語を楽しく学ぶ』『その日本語、ヨロシイですか?』あり。マンガ・イラストの別ブログ「スケッチ貯金箱」もやっています。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード