トンガ語、再び。

仕事でトンガ語のことを訊かれて、
以前書いたように、トンガ語の文法書を昔買いそびれてそのままになっていたのを思い出し、
この際、アマゾンで入門書を探してみようと思った。
『Intensive Course in Tongan』という本があり、CDも別売であったので、
早速注文した。
今朝それが到着した。かなり分厚い本。
タイプ印刷のような感じだが、問題はなさそうである。
ややボリュームがありすぎるのが難点かもしれないが、贅沢は言えない。
これが合わせて1万円強(送料込み)だったのだから、買い物だと言えよう。
(「高い!」と思った人は、少数言語の出版事情を知らない方だろう。)
当面は取り掛かる余裕が無いので、本棚の装飾品になるしかないが
そのうちやってみよう。
トンガ語はポリネシア語派に属するが、
ハワイ語やサモア語とは少し離れた関係らしい。

縁がなかったと思っていた言語と、こうやってまた縁を持つことができた。
人間同士の縁と同じようなものかもしれない。
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プロフィール

井上孝夫

Author:井上孝夫
多言語の学習・研究、多言語読書を長年続けています。著書に新潮新書『世界中の言語を楽しく学ぶ』『その日本語、ヨロシイですか?』あり。マンガ・イラストの別ブログ「スケッチ貯金箱」もやっています。

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