あと何回

電車の中で聴く教材の交替。
アルバニア語が一段落したので
(といっても、よく分かるようになった、というわけではない。
感覚的に少し馴染んだ、という程度。
もう少しいい会話教材があればよいのだが。)
次はエストニア語である。
これも以前一度ざっと聴いている。
アルバニア語よりは取っ付きが良い。
もっともフィンランド語の親戚で、よく似ているからでもある。
そしてふと思ったのだが、電車の中でこうやって
日課のように録音を聴く、というのはあとどれくらいできるのか。
私はもうすぐ57歳になるので、あと3年で定年である。
3年といえば、計36ヶ月。
1月1種類の言語を聴く、と仮定すると(往復で別々の言語を聴いている)、
約72言語聴ける勘定だが、1ヶ月は20日強なので、
これでは少し習熟するには回数が足りない。
倍の長さ聴いたら36言語、という、少し淋しい数字になる。
通勤の往復というのは、強制的に音声学習をするには良い環境だが、
それがあとこれしか残っていない、という現実。
そろそろ年齢も考えて、学習の内容も再考しなくてはならないだろう。
いろいろなことを、考え直す時期かもしれない。
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テーマ : 語学の勉強
ジャンル : 学問・文化・芸術

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プロフィール

井上孝夫

Author:井上孝夫
多言語の学習・研究、多言語読書を長年続けています。著書に新潮新書『世界中の言語を楽しく学ぶ』『その日本語、ヨロシイですか?』あり。マンガ・イラストの別ブログ「スケッチ貯金箱」もやっています。

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