やっと終わる。

 Assimilのバスク語コースの調べがやっと終わった。
 大きな、時間のかかる調べ物が済むと、肩の荷がおりてホッとする。こういうのを、あといくつやることになるのだろう。でも、始める時にはちょっとワクワク感もあり、後あとの役立ち感と合わせれば、途中のしんどさも相殺されるというものだ。
 同じシリーズは現在アルメニア語とマラガシ語が進行中である。ただしバスク語の後の補充は当面行わない。少し学習に追われている感じがあったので、余裕を持たせたいからである。だがまだやっていない言語のAssimilコースがいくつもあるので、それは後の楽しみということである(面倒なものから手を付けている感じなので、残りは比較的なじみのある言語が多い)。
 カタルーニャ語の聴き直しも遠からず終わるので、これはまた別の物と入れ替えるつもり。なるべく回転の速いものを考えておこう。
 校閲講座も6月で満1年、2クールが終了することになる。7月からは少し人数も増えるかもしれないので、気を引き締め直してやろうと思う。
スポンサーサイト
プロフィール

井上孝夫

Author:井上孝夫
多言語の学習・研究、多言語読書を長年続けています。著書に新潮新書『世界中の言語を楽しく学ぶ』『その日本語、ヨロシイですか?』あり。マンガ・イラストの別ブログ「スケッチ貯金箱」もやっています。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード