ちょっとずつ前進

『ヨーロッパのおもしろ言語』はサラッと聞き流す。フェーロー語が思ったより音的に普通な言語だったのが少し意外だった。やはりアイスランド語の独特な感じが逆に際立つ。
 ロマニー語は例文が特殊すぎ(言語事情でやむを得ないのか)、文法説明も足りないので、ただ聴きましたという感じになってしまった。やはりこのヴォリュームでは無理なのだろう。
ソルブ語、ルクセンブルク語とフリジア語が収穫だった。
そしてこれからはアシミルの『現代ギリシャ語』(Le Grec Moderne)に取り掛かる。少し時間が掛かるかもしれないが、アシミルのシリーズは最終的な中心教材にするつもりなので、ゆったり構えて聴こうと思う。ICレコーダーに録音する際に若干音量が低かったのでちょっと不安はあるが、まずければもう一回録音し直せばよい。
中国の少数言語「布朗語」の文法をまとめ終えた。こんどは、『傈僳语简志』をやる。すこしずつ前進するのは、気持ちが良い。
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プロフィール

井上孝夫

Author:井上孝夫
多言語の学習・研究、多言語読書を長年続けています。著書に新潮新書『世界中の言語を楽しく学ぶ』『その日本語、ヨロシイですか?』あり。マンガ・イラストの別ブログ「スケッチ貯金箱」もやっています。

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