グルジア語入門書

白水社から『ニューエクスプレス・グルジア語』という入門書が発売される。
ついに音声付きの入門書が出ることになり、目出度いことである。
この調子でラトヴィア語、エストニア語、マルタ語、アムハラ語、アルメニア語、
それにインドの地方言語(マラヤーラム語、カンナダ語、グジャラティー語その他)もCD付きで出してくれないか。
これらは、一部英語の教材があるけれども、どうも満足なものがない。
その他にもポリネシア諸語や、チュルク語のうちのトゥルクメン語、南米のケチュア語、グアラニ語なども・・・と願望は際限なく広がる。
入門書というのは、一種のロマン(古い言い方か)であり、夢のあるものである。
たまにはこんな子供じみたわがままも口に出してみたくなる。
そしてその夢以上に語学のエネルギーになるものもない。
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テーマ : 語学の勉強
ジャンル : 学問・文化・芸術

プロフィール

井上孝夫

Author:井上孝夫
多言語の学習・研究、多言語読書を長年続けています。著書に新潮新書『世界中の言語を楽しく学ぶ』『その日本語、ヨロシイですか?』あり。マンガ・イラストの別ブログ「スケッチ貯金箱」もやっています。

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