語学と体力

以前から頚椎症の気があって、医者に通っているのだけれど、
ここのところ少し症状が強くなったので、診察してもらった。
右肩が重く、筋肉がこわばる。たまに痺れる感じもある。
「年齢だからしかたがないですねえ。」という感じで、
薬と湿布をもらう。いつものように首の牽引もやる。
もう第六頚椎の所が穴が狭くなっていて、時に神経を圧迫するのだそうである。
「手術を考えるほどではないですよ。」と言われたものの、
どうも電車の中で窮屈な体勢で本を読んだりするのはきつい。
長年こんなことをしてきたせいもあろうかと思う。
持ち物を軽くするために少し内容を入れ替える。
語学も体力が物を言うな、と最近思っている。
そのうち勤めも終わり、家で本を読むようになればすこし楽になるかもしれない。
しかしその頃に、どれくらい気力・体力が続いているのか、と少し弱気にもなる。
まあ、人のためにやっているわけでもないのだから、
もう少し気楽に考えようと思うけれども。
若い人は、できるうちに頑張っておいた方がいいかと思う。
後からやろう、と思っていると思わぬ障害があったりするものである。
今回は、ちょっとグチだった。
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テーマ : 語学の勉強
ジャンル : 学問・文化・芸術

プロフィール

井上孝夫

Author:井上孝夫
多言語の学習・研究、多言語読書を長年続けています。著書に新潮新書『世界中の言語を楽しく学ぶ』『その日本語、ヨロシイですか?』あり。マンガ・イラストの別ブログ「スケッチ貯金箱」もやっています。

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